新年早々に除雪作業をしました

新年早々に除雪作業をしました

雪が降りました。雪国ですから覚悟はしていましたが、3が日の間は除雪作業はしたくないと思っていました。

 

にもかかわらず今日は除雪機を出して新年の初除雪を行いました。風が冷たかったです。

 

除雪するのは家に入る細い道です。わが家ともう一軒奥のお宅と一緒に使っている道です。どちらかが除雪をすればいいわけですが、どうしてもわが家がやることが多いのです。

 

決して奥のお宅が怠けているわけではないのです。わが家の方が先に出かけることが多いため、先に除雪をすることになるのです。

 

昔は車社会ではなかったので、歩く道をつければ良かったのです。しかし車社会となった今は、車の出し入れができるだけの道幅を除雪しなければなりませんから大変です。

 

とはいってもこんな話は、雪が降らない太平洋側ではピンとこないはずです。それだけに、ほんの数センチ雪が降っただけでも大騒ぎになるわけですけれど。

 

冬に雪が降るのが当たり前の地域と、雪が降らなくて毎日が青空の地域とは、冬への構えが違うのでしょう。もっとも降らない地域では「構え」などは無いとは思いますが。

 

雪国では雪の中を車が走り、腰の曲がった老人でも長靴を履いて雪の上を歩きます。雪の降らない地域の人から見たらこれは特技?に見えるかも知れませんね。

 

とにかくやる予定ではなかった除雪を、新年早々行うことになってしまったというお話でした。